昨日ひらめくようにこんなことが頭に浮かんだ。
「改修前のサッカー場がどんなかを知ってる人に、改修したことを知らないという条件付で”NACK5スタジアム(大宮はヒントになるので隠す)”という名前と、改修後のサッカー場を見せたら、これは改修した大宮公園サッカー場って気づくだろうか」
もしかしたら、気づかない人が10人中1人くらいはいるんじゃないかなぁなんて。
大体の雰囲気は変わらないと思う、両サイドスタンドに2階席がついて、屋根も復活し、バックスタンドは席がつくくらい。あ、ちょっとした広場もできる。
でもやっぱり私からしたら「激変」
スタンドだけでなく、周りの風景も。
改修前最終戦の写真を眺めながら、どういうわけか少し悲しくなった(嬉しいけど悲しい、マリッジブルーのサッカー場版?)。
自分ではうまくいえないけど、リスサポさんのいう
「過去の情景を消し去るのではなく、過去の良さを残した改修を」ぜひかなえて欲しいと思う。
ぐるりと囲むように植えられた桜の木は、アウェーサポにもすごく評判良かったし、密かに私の自慢でもあった。
我が家の向かいのおばあさんは、事情があってしばらく公園方面へ行けず「サッカー場の桜が切られてたの、知らなかったのよ…」と残念がっていた。
秋は自由通路の「イチョウの黄色いじゅうたん」を歩くのが楽しみで、短い秋を満喫できる場所。
ついでにその時にスコアボードの時計を見ながら「よしよし、今日もほぼ定刻」とラップタイムを確認したりして。
桜が満開の頃試合開始前に「ブルーライトヨコハマ」のメロディーで
「♪桜吹雪がとてもきれいね大宮 オレンジ大宮〜」というのがあって。
あの曲を来年以降また歌いたい。
満開での試合は、大宮の風物詩だから。いつだったか、この頃に合わせてセレッソ戦を入れた年があって、でもその年の冬はすごく寒くて、桜が咲いてなかった。アウェーの時に満開になっちゃって…残念!>_<
去年伐採前に「G裏の桜で花見をしよう」と持ちかけて

集まった皆さんと、囲い越しではあったが酒席を持つことができた。
来年もやろう!多分!(?)