川崎とは同期の昇格、2000年に一年J1にいる以外は、ずっと同じだったのだが、私は「公式戦で観戦」は実はこれが初めて。
一度はサポスタで視察・一度はプレシーズンマッチで。
今までどういうわけか縁がなかった。
なので、構造とかどうなってるのかピンと来ず、そういや以前リスサポさんが
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「ここは等々力のメインとサイドスタンドの間に似てるね」
という写真を送ってくれたのだが、そうなんだ・としか思えず
今日初めてわかった。
天気も良く近場だし日曜だし、大宮サポも結構な数が応援にやって来た。
川崎といえば、すぐ連想するのは
この男出て行って4年経っても、未だに良く思われてない。
実に憎しみが込められたブーイングが聞こえてくる。
でも今日の試合でチームメイトだったのは、荒さんとシマとマサだけなんだ。
ウチもメンバーが大分変わったんだな・と思う。
ちなみにこの男との対戦成績は、この試合前で2勝1分で負けなし。いけるか?
さて試合。
前半はお互い特に見せ場がなく、シュートも2本に押さえるなどまずまずといたところか。浦和戦同様、川崎らしくない試合をしてくる。
が、川崎はこういう展開だとじわりじわり攻めてくる。後半は的中してしまった。2人おとりになって大橋に先制弾。あああ〜とうとう…。
このまま負けるのか!?と思いきや、ロスタイムに途中交代で入った学が決めた!というか、川島のオウンに近かったけど。
でも、お互いのどから手が出るくらい欲しい勝ち点3。残りあと数秒でも可能性があるなら、ずっと喜んでないで攻めないか?ボールを持ってセンターに戻ったのは、大宮ではなく川崎の選手だった。
結局1-1で引き分け、勝ち点1を何とか獲って終了。
前半は川崎のいいところを潰した。
でもそればかりにエネルギーを使って、点が取れないならどうしようもない。
勝ち点1を獲ったじゃないか。
悠長なことをいってる場合じゃない。勝ち点3を獲らなければダメだ。
勝ち点1を獲れて大喜びだ。
勝ち点1で喜んでる場合じゃないだろう。
考え方は人それぞれだ。
だけど、帰りに川崎サポがこう言ってた。
「大宮に勝てないってどうよ」短いながらもすごく今の大宮を表してる、的を得た表現じゃないか?
ブログペットのトップページに、ペットの名前をつけた「占い」が日替わりで載せられる(私の場合は「片岡洋介山占い」)
もちろん全くのインチキで、過去に書いた日記を元にtotoBigのように
PCが勝手に文章をつなげて占いっぽくのせるのだが、これが結構面白い。
ちなみに今日は
「片岡洋介山占い:勝ち運なし
その場で入れて、はいおしまい(*=大宮)・と思いきや「全治3週間」中学時代柔道をしていた主人は「そりゃあそうさ、抜けた関節(*=川崎)が勝ちに腫れるんだぜ」そうすか。」
*=私が入れたもの
なんだか今日の試合みたい。