母独りでも大丈夫だが、せっかく来たのに寂しかろうと、主人をお供に?連れて行かせることにした。幸い主人も快諾してくれ、私は土曜日で仕事だから2人で楽しんできてね〜♪と思いきや「え?3人で行こうよ」
で、私も有給をとり3人でゾロゾロと?鎌倉・湘南のプチ旅へ。大宮から湘南新宿ラインで1本、乗り換え無しで行けるのは非常にありがたかった。
事前に訊いた母のリクエストは「大仏と長谷寺と瑞泉寺と、海がちょこっと見られればいい」とのこと。早速主人が「るるぶ」を買ってきて地図を見たら…長谷寺と瑞泉寺は端から端まで。かなりの強行軍を強いられる羽目に。でも「あじさい」に不似合いなくらい良い天気で、緑はきれいだし景色はいいし、寺にはきれいな花もたくさん咲いていて、母もウン十年ぶりに訪れた鎌倉の大仏(当時の写真を持って来ていて、当たり前だが全く変わっていなかった)に懐かしさが蘇えってきた様子で、非常に満足なようだった。
江ノ電に乗り長谷駅で下車してブラブラと駅前の商店街を散策していたら、今時珍しい”量り売りの乾物屋”「石渡源三郎商店」が。樽に豆がたくさん入っていて、グラム辺りの金額が書かれた札が刺さっている。

中でも目に入ったのは「湘南名産ひじき」140g入り 990円

ちょっと市販品より値が張る?と思うことなかれ!
これは「芽ひじき」ではなく「長ひじき」で、ここの商品は水で戻して生でも食べられる!しかも戻したら結構な量になるので、ロープライスなのだ。
そんなことはつゆ知らず「試しに買っていってみようか」と1袋だけ購入、大宮へ帰った。
我が家は特に主人がひじき大好き。あまり頻繁に作ると飽きそうなので、月2回ぐらいにとどめているが、私には「(食事の献立に)困ったらひじき」という言葉がある。「金がない、作る気力もない、献立が浮かばない」などといった時に使うのが「ひじきの煮物」なのだ。
その後「湘南名産ひじき」は幾度となく我が家のピンチを救い、幸い電話で通信販売ができるので、なくなるとまとめ買いしている。他の皆さんはひじき以外も買われているようで「他はございませんか?」と訊かれるのが非常に心苦しい所だが^^;
後で調べたら、ここは地元でもとても有名なお店だった。中でも評判が良いのがこの「ひじき」だったのだ。試しにyahooでもgoogleでも「石渡源三郎商店」で検索してみてくだされ。
今年の春にお店のHPが出来た。ここでネット注文できたら尚よし!だが、残念ながらまだそこまでシステムが構築されていないらしい。
次は大豆も買ってみようかな(我が家のひじきには欠かせない)。
ヤマト運輸で代引き・郵便振込の後払いが選べます。皆さんでまとめて注文すれば、送料も安くなりますよ〜!
ただ今「269g」でキャンペーン中!マーカスのサイン入りオリジナルTシャツが当たる!かも?
で、私も「Tシャツください!」





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