2008年08月07日

貴様の骨を折ってやる

昨晩のこと。
また例の如く、主人が寝ている私にちょっかいを出したことで、寝言のスイッチがON!

「ううーん!うーん!」
と唸る。
そしてバン!!と、主人の手を布団に叩きつけるように払った後

チン骨折ってやる」

主人はこう反論した。
「寝言だって、それはひどーい!(爆笑)」

すると…
「ひどい(非道い)…人の道に非(あら)ずですか?」

ものすごく凄んだ声で話すので、マジで怖くなったと…。
『熟睡している妻の寝込みを襲うのは、人としてどうなのか、道をそれているのでは
ないでしょうか?』
と寝言で説教したのである。


翌朝 何も知らない私。
「おはよー晴れ 昨日疲れてたみたいなのに、早起きなのね♪」
昨晩とは別人だ…と。
ニックネーム アパート管理人 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 寝言集

2008年01月22日

さきいかを愛する男

これは私でなく、主人の今朝の寝言

「ねー、”さきいか”(酒のつまみ・主人の好物)知らない?探してるんだけど…
噛むとジワ〜っと味が出るの、黄金(こがね)高級さきいか」
なぜかここで「パチパチパチ」と拍手、目は閉じられて無表情なのが笑いを誘う。
寝言と気づいて、話しかけてみた。
「あ、私食べちゃった^▽^」
「食っちまったの!?(怒)」
「うん(笑)」
「業務用2袋とも?」
「(とりあえず)うん」
「マジかよ〜…宮古(岩手・義母の実家のあるところ)の帰りに
親父の船に乗ってて、食べようとしたら…」

ここで上半身が起き上がった。目が覚めたらしい。
敷布団をまさぐりながら「あれ?さきいか、さきいかは?どこ?どこ?」
いくら話しかけても私が大笑いしてても、さきいかの行方を捜している。
こうなると「気が狂ったか!!??」とこちらも焦ったが、
夢と寝言がごっちゃになったらしい。
宮古の帰りを車で南下していたが、渋滞で「クルーザーで回避」した夢を見ていたそうだ。

寝言を聞いてる側がどんななのか、良くわかった。
ところで最近の私の寝言の定番は
「うるさいわねぇ、今何時だと思ってんのよ」
だそうだ。
ニックネーム アパート管理人 at 21:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 寝言集

2008年01月09日

面白い俳句って何だ?

昨晩のこと。
寝ている私がいきなり笑いだした。3分ほど。
主人が「気が狂ったか!?」と体をゆすって起こしたが、起きるどころか寝言を始めた。
「(ビート)たけしの「元気が出るTV」でね、お笑いタレントが俳句を作るんだけど、
初めは真面目にやってたのに、段々ネタに走り出して。
その後(チームナックスの)琢ちゃんとヤスケンが俳句を作るんだけど、
それがすごく面白くて笑ってるのに、どんな俳句を作ったのか思い出せないの〜!」
その後意味不明のことを散々言いつくして、再び寝に入った(?)そうだ。
「(意味不明部分を)メモっておこうかと思ったんだけど、おかしくて忘れた」
残念。
短歌じゃなくて俳句なのか。短歌の方が好きなのだけど。
ニックネーム アパート管理人 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 寝言集

2007年12月16日

ペロvsひこにゃん

昨晩のこと。私が寝てる間に主人が笑ってたような気がして、念のために
「私また寝言言ってた?」と訊いてみた。

「う〜ん…ペロちゃ〜ん(我が家のぬいぐるみ)…
ねぇ〜



ひこにゃん



ペロたん、どっちがカワイイ?」
「ペロ(笑)」
「♪やっぱりね、そうだよね(正しくは「そうだろね」)しんどいね、未練だね
おおーいーおっかけ音次郎 おーとーじろーおぉ〜」
と、氷川きよしの「大井追っかけ音次郎」のサビを歌い始めた。
この時の笑い声で、何となく目が覚めたわけだ。

そのうち「寝言集」のカテゴリー作るかな…。
ニックネーム アパート管理人 at 01:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 寝言集

2007年11月22日

勝手にオオミヤスタイル

昨晩私は寝言で、こんなことを言っていたそうだ。

「私の芝生はね、”オオミヤ スタイル(注)”なの。
(芝生が)長いと足を取られて、慣れてないアウェークラブの選手は
終盤疲れてくるの。だから切らなくていいの。ヨーロッパ仕様なの」

(注)先月より配布された「OMIYA STYLE」には、そんな記述はどこにもありません

ところで「私の芝生」とは一体何か。
勘の鋭い方なら、すぐおわかりでしょう
(わからなければ、ご想像にお任せします)。
寝ている私に主人がいたずらしたら、寝言のスイッチが入ったようで。
ニックネーム アパート管理人 at 22:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 寝言集

2007年02月22日

トクヲさん

昨日、私はこんな寝言を言ったそうだ。
毎度のように、主人が布団に入ると同時に、寝言のスイッチがONになる。そして、先に寝ている私に何やらちょっかいを出したらしい。
すると
「ああ〜ん トクヲさ〜んハートたち(複数ハート)
恍惚の表情をする私に「トクヲって誰だ!?」と一瞬焦ったらしい?主人、でもきっと寝言だろうと察知し、話しかけてみたそうだ。
「トクヲって誰?」
「う〜ん…お父さん(私の実父)眠い(睡眠)
「それはトク○さん」
「じゃあ弟眠い(睡眠)
「それはトク××君でしょ」
「え〜お父さんの弟眠い(睡眠)
「それはマサ△△さん」

今朝、叩き起こしたばかりの、ボサボサ頭をした主人が笑いながらこの話をした。
「トクヲ?誰それ?知らない」
「んなこと言ったって、本当に言ってたぞ、『ああ〜んトクヲさ〜ん黒ハート』て」
神に誓って言う、少なくても名前を知ってる人で「トクヲ」さんはいないし、会ったことがない。
どっから出たんだそんな名前。
ついでに「何故"トクオ"ではなく"トクヲ"なのか」という突っ込みはご遠慮いただきたい。
ニックネーム アパート管理人 at 22:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 寝言集

2007年01月19日

今日の寝言

主人は寝ている私にちょっかいを出すのが好きだ。
昨晩も何やらしでかしたらしいーーメ
なので、今朝事情聴取した。

「昨日またパンチしたでしょう。」
「ちょっとハートたち(複数ハート)しただけじゃん、それより俺がその後腹が痛くなって、”ね〜腹が痛くなってきたんだけど”っつったら、お前
うるさいわねぇ
今何時だと思ってんのよ
ってまたガーガー寝ただろ。」

またやってしまった、我ながら見事な寝言だ。
もちろん全く記憶なし。
ニックネーム アパート管理人 at 22:03| Comment(5) | TrackBack(0) | 寝言集

2006年11月16日

目指せ寝言のスペシャリスト

いつも私が先に寝て、主人は後から寝る。
昨日もそうだったのだが、どうも私は主人が寝室に来た・もしくは
布団に入ったところで、寝言のスイッチが入るらしい。
昨晩はこんなことを言っていたそうだ。

主人が寝室に来たこの時、実は南部せんべいを食べていた。
私(以下眠い(睡眠))「…何か食べてんの?」
主人(以下わーい(嬉しい顔))「あ、うん(寝言と気づいていない)」
眠い(睡眠)「ペットショップのにおいがする…
う〜ん、モルモットじゃなくてハツカネズミじゃなくて
…わかった、カメの餌でしょう」
わーい(嬉しい顔)「何でカメなんだよ」
眠い(睡眠)「ほら、あの丸くて穴の空いてるやつ…」
その後は応答なし。マジ寝に入ってしまったようだ。

私の寝言は受け答えをするので、寝言か起きてるのか
一瞬わからないそうだが、支離滅裂なレスがあるので「寝言だ」と
わかるらしい。ただし時には説得力のある寝言も言う。
去年だったか「韓国で政治家の子息は徴兵を免れる方法がある」という
記事を読んだその晩、やはり主人が布団に入った瞬間
「韓国の徴兵制度について…」と寝言ながら講義を始めたこともあるそうだ。

しかし本人は神に誓って全く記憶なし!
翌朝主人に「昨日こういうことを言っていた」と聞かされて初めて
寝言の内容を知るのだ。
夏目漱石は「夢十夜」として本にした。私はここで記録がてら
皆さんに一時ならぬ一瞬の清涼剤代わりになれば(!?)と思い
記すことにした。

本当はもっと面白いのもあるのですが、私の名誉に関わるので…^^;
機会があれば。
ニックネーム アパート管理人 at 22:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 寝言集